RSJ2026
September 10, 2026
2026年9月1日(火)~4日(金)に金沢大学 角間キャンパスで開催された,第44回日本ロボット学会学術講演会 (RSJ2026) にて,Project RAISEが下記のオーガナイズドセッションを主催しました.
本セッションでは,1件の招待講演と,Project RAISEからの5件の発表を含む,計7件の講演がありました.
OS02:ソフト身体性と実世界適応知能
【招待講演】
- 1K2-01 安達波平:Wild Robotics ― 山岳森林環境を走破するロボットの設計と継続的自動調査への展開
【一般講演】
- 1K2-02 仁賀爽太,金加喜,呉柏諺,郭政佑,角川勇貴,松原崇充:ソフト物体のシミュレーションパラメータ推定に向けた相互情報量に基づく能動的行動選択
- 1K2-03 小林泰介:高次元行動の連動を促す行動補正アルゴリズム
- 1K2-04 石塚裕己,山形修平,佐瀬一弥,坂上友介:力方向に起因する触覚神経活動予測
- 1K2-05 上原遥郁,川節拓実,細田耕:筋骨格ヒューマノイドのための摩擦可変な肩関節による保持トルクと応答性の両立
- 1K2-06 大西祐輝:アクチュエータの逆駆動性と弱い位置制御による脚ロボットの周波数相補的な外力計測
- 1K2-07 石原弘二,山森聡,森本淳:制御遅延許容のための脚型ロボットの機械的インピーダンスの解析と最適化
詳細:RSJ2026 プログラム・スケジュール
会場は満員となるほど盛況で,多くの皆様に関心をお寄せいただいたものと思います.
ソフト身体性と実世界適応知能という二つのキーワードに関して,多様な視点から,活発な議論が行われました.
ご参加ありがとうございました.